PowerAppsでできないこと
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今回はPowerAppsでできないことについてまとめていきます。 

サイト管理運営者のコツリンもPowerAppsの勉強を最近始めた身としてできないことなんかも少しづつ出てきましたので紹介いたします。

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できないこと一覧

ではサイト運営者が勉強していく中で気づいたできないことについて書いていきます。

外部の人に使わせる

外部の人に使わせるということはできません。

PowerAppsはクラウドの機能になりますので、クラウドにアクセスできない人間にはアプリを使わせることができません。

もちろん、その人に特別にアカウントを付与すれば使えますが、セキュリティの観点などから共有ファイルにはアクセスさせないなどどのようにアクセスさせるかは考えておきましょう

今のデータベースが使えないかも・・・

PoweAppsではExcelなんかと連動させてアプリを作ることはできますが、現状のExcelをそのまま使おうとした場合、セルの結合などを行っていた場合はそのまま移行することができません。

複数人での開発は不可

現状では一つのアプリに対して操作できるのは一人だけです。

編集のためのアクセス権限は複数人につけることは可能ですが、同時に編集することができません。そのため大規模なアプリであっても一人で作らないといけないことになります。
今日はAさん、明日はBさんのように時間をずらすことで複数人による編集はできますがそれではアプリ開発が早まるということはないのであまり意味はないでしょう。

アプリのコピーはできない

「ある人がアプリを作ったが製作者のところに名前があるので変更しよう」とか「他の会社で働いている友人が作ったアプリをうちにも導入したい方コピーする」ということはできません。

アプリのコピーができないので、開発の段階でどのアカウントで作るかなどしっかりと検証しておかないと問題が発生した時などにまた一から作り直しになるということもあり得ます。

デザインの幅が狭い

ある日のこと

コツリン
アプリケーションができました!
上司
なかなかいいじゃないか。
でもここの文字のフォントをもっと特徴的なものにしてくれないか
コツリン
すいません、無理です・・・

現代においてデザインは非常に重要な要素ですが、PowerApps はデザイン性が弱いです。と言っても大半のことはできるのですが現状だと

  • 日本語のフォントが現状だと一択
  • ボタンの形を変える

といったことはできません。

また一番困ったのが新規にデータを登録するときのフォーマットの項目を自由に配置することができないということです。

新規入力の項目が5個あった場合に必ず5個の項目を詰めて表示させないといけません。改行して可視性を高めるようなことはそのままでは難しく、工夫が必要になります。

あくまでも社内向けのアプリなのであまりデザインを重視せずに社内の人にガマンしてもらう必要があるかもしれません。

Excelの関数が使えないものもある

PowerAppsはExcelの関数でアプリが作れると言っていますが、実際のところはExcelの関数が使えないものもあります。

例えば、文字を全て半角に変換してくれるAsc関数はありませんので、ユーザーが任意で入力した内容の表記を統一するようなことができません。

まだまだできないことはある

最後に注意させてください。今回のことができないことの全てではないということと今回のこと以外のことはなんでもできるとは思わないでください。

ここにエクセルがあったとします。
これでできないことを教えてくださいと言われた時になんと答えれば良いのでしょうか。今回の回答はそれと同じです。工夫をすれば色々なことはできますが、できないことも色々とあります。

今後勉強していく中でまだまだできないことに出くわしていきますのでその際にどんどん追記していきます。

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